南京町春節祭2014の日程とアクセス・駐車場について | 気にしたら負け

南京町春節祭2014の日程とアクセス・駐車場について

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神戸の南京町中華街で春節祭というお祭りが開かれます。


中華街と言えば横浜中華街が有名ですが、
神戸にも中華街があったんですね。

今日はその春節祭について調べたことをお送りします。


南京町




南京町とは?



南京町とは兵庫県の神戸市にあるチャイナタウン。

横浜中華街・長崎新地中華街とあわせて
日本三大チャイナタウンと呼ばれています。

長崎新地中華街のランタンフェスティバルの記事はこちら


面積はさほど広くはありませんが、
本格中華料理や中国の雑貨・食材など
様々なお店が楽しめるのが売りだそうです。



春節祭とは?



春節祭は南京町で開かれるイベントのひとつ。

春節とは旧暦の正月のことで、中国ではこれを盛大に祝います。
そのことから着想を得て、町おこしのために始められたのがこの春節祭。



中国史上の人物に扮したパレードや龍舞などの、
中国文化にちなんだ催しが多数開かれます。


1997年には神戸市地域無形民俗文化財に指定されており、
イベント期間中は40万人前後の人が訪れると言われています。



どんな催し物があるのか



中国史人游行



楊貴妃や西太后、三国志の劉備や孔明など、
中国の歴史上の人物に扮した人たちによるパレード。


京劇のメイクと装飾が施されているので、
けばけばしくてインパクトあるかもせいれませんね。



龍舞・獅子舞



龍舞は中国の伝統芸能で、
大きな龍のハリボテみたいなやつを
棒で支えて舞い踊らせるアレですね。


南京町にはいくつかの龍がありますが、
日本でも最長となる47メートルの龍が登場するのは
この春節祭のみなんだそうです。



また、龍だけでなく日本でもお馴染みの獅子舞も
登場するようです。

といっても、中国の獅子舞なのでデザインはちょっと
異なりますけどね。


1月26日(日)には春節祭のプレイベントとして、
龍と獅子舞が南京町や近場の商店街を練り歩くようですよ。



ポチ袋販売



1枚200円でハズレなしというくじ。

旅行券やホテル宿泊券、南京町でのお食事券など
様々な景品が当たるみたいです。


豚の貯金箱やお茶パックなんかが当たったという方も
いるようですが、ハズレはなしということを考えれば
十分お得な感じですね。



日程



春節祭はその名の通り春節に開かれるイベントです。

しかし、この春節は年ごとに違うため、
イベント日程も毎年異なる点に注意が必要です。



2014年の日程は以下のとおり。

1月31日(金)~2月2日(日)

・1/31 10:30~19:00
・2/1 11:00~20:00
・2/2 10:30~19:30


細かいイベントスケジュールは以下を参照してください。







アクセスと駐車場



会場周辺マップ









電車でのアクセス





新幹線「新神戸駅」より、地下鉄山手線「県庁前駅」下車、徒歩約7分。タクシーで約10分。
JR神戸線・阪神電車「元町駅」下車、徒歩約5分。
阪急電車「三宮駅」下車、徒歩約10分。
地下鉄海岸線「旧居留地・大丸前駅」下車、徒歩約2分。






車でのアクセスと駐車場に関して





阪神高速道路をご利用の方は、「京橋IC」を降り、突き当りの三叉路(信号なし)を右折、
さらにその先の突き当り(「京橋南詰」三叉路)を右折、国道2号線「京橋」交差点を左折して、西へ。
歩道橋のある「メリケン波止場前」交差点を右折、メリケンロードに入ります。

バスはメリケンパーク駐車場へ駐車してください。
駐車場から南京町まで徒歩約10分。
【メリケンパーク駐車場】TEL.078-392-7459

乗用車の方は、栄町通にもコインパーキングが集中しており、パーキングチケットがございます。

なお、南京町内は車両通行禁止です。



ついでに南京町周辺のコインパーキングも。

南京町周辺の駐車場




おわりに



横浜中華街なら行ったことありますが、この南京町も行ってみたいですねー。
食べ物だけでなく、龍舞とかポチ袋なんかも気になりますし。


寒さも厳しいこの季節、温かいものを買い食いしながら見物してみたいですね。





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